ペンション木馬だより

谷川くるみ村のペンション木馬から最新情報やイベントの案内、木馬の近況を発信します

今、キャニオニングが熱い!
オーナーとのつきあいも長いキャニオニングの老舗「CANYONS」との特別コラボ実現!6月末までの期間限定で「平日キャニオニング宿泊パックが11,000円」と破格にお得!!料金が安いからといって手抜きはなし。通常のの半日コースと全く同じです。
・平日半日キャニオニングプラン 11,000円
(宿泊+半日キャニオニング)
日曜日宿泊で月曜日のキャニオニングもこの料金でOKです。

キャニオニング未経験者には是非この機会を利用してキャニオニングデビューしてみてください。

来年夏に開催されるディスティネーションキャンペーン(DC)のプレイベントとして今年の8月から10月にかけて谷川岳天神平にて『星の観察会』が実施されます。

谷川岳天神平は普段はロープウェイの営業が17時で終了するため夜間にこの場所に降り立つことはできませんが、標高1,300mのこの場所は市街地の光のじゃまをされず満天の星空を見ることができる(ハズ)・・・ということで私自身も期待をしています。

この『星の観察会』のガイドとして『星空の案内人』があたることになるわけですが、その第1会講習会が5/20に実施されました。私もこの『星空の案内人』養成講習会に応募し、全6回の講習を受講することになりました。2回の天文台での実習、また2回の現地天神平での実習もあり楽しみにしています。参加者は町内宿泊施設(参加者が少ないです)、アウトドアガイド、山岳ガイド、たくみの里の方・・・等多岐にわたる人材が集まっていました。

1回目の講習はぐんま天文台の方による「天体・星空の基礎講座」でしたが、小・中学校のときにならった(ハズ)星座や天体の話があり楽しかったです。次回(5/27)は天文台での実習なので期待しています。

実行委員のあいさつ

スライドを使った講習

◆谷川岳天神平「星の観察会」
・実施日:8月お盆、8/下旬〜10/第1週の金・土
・時間:19:30〜20:30
・ロープウェイ運行:(上り)19:00〜19:30 (下り)20:30〜21:00
・参加費:(大人)1,800円、(小学生)900円、未就学児は無料
・詳細:星の観察会案内をご覧ください

◇ペンション木馬での対応
参加希望者はペンションで受付(当日17時まで可)しますが、参加者は遅くとも木馬を18時45分には出発しないといけないのと、帰りは21時過ぎになるため木馬の夕食時間と重なり参加希望者の食事をどのようにするか対応を検討しています。
・参加者の食事を早める(17時ころから)お盆等は対応できないかも
・軽い食事(カレー等)を食べていってもらい帰ってから夜食
・帰ってからの夕食
また、木馬の縁日との係わり(参加者は縁日に参加できない?縁日の時間をずらす)や電車でこられている方については夕食時間帯と重なりロープウェイ駅まで送迎できないのでどうするか・・・など対応を考えます。ご意見があればお聞かせください。

いずれにしてもせっかくいい催しなので多くの方に参加してもらいたいと思っていますし、私もなるべくガイドとして出たいと思っています。

冬期閉鎖中の
◆国道291号(谷川岳登山指導センター〜一ノ倉沢)
◆主要地方道水上・片品線坤六峠(湯ノ小屋橋先〜戸倉スキー場入口)
は予定より1週間はやまり、5/21(金)10時に冬期閉鎖ガ解除されます。

おなじみのI夫妻と「至仏山スノートレッキング」です。山頂を目指さなくても途中のんびり行きたい・・・ということで、小至仏山を目標に行こうかという結論。前夜は『明日は天気がいいので』ゆっくり楽しめますよ!と言っており、また当日の朝も天気予報によれば『晴れ』となっていたので期待して6時には出発!

鳩待峠の駐車場は「満車」の案内があり戸倉の駐車場から乗合いタクシーで鳩待峠へ!タクシーの車中で運転手さんが「鳩待峠への道路に積雪があるということでスタッドレスタイヤに履き替えてきた」。前日雪が降ったということで鳩待峠の駐車場にも積雪が。

出発時点では雪が舞っているという状況で登りはじめは1〜2センチの新雪があるという程度だったが、オヤマ沢田代に近づくにつれ『吹雪』状態。全くの冬!オヤマ沢田代を抜けた「尾瀬ケ原と小至仏山が見える」ビューポイントでもまわりは見えず、吹雪の上気温もどんどん低下しており、小至仏山に行っても景色も楽しめなさそうだということで下山開始。

下りは積雪も5センチ以上の新雪が・・・。季節外れのパウダーを楽しみながらひたすら下山。吹雪で横殴りの雪と風が顔にたたきつけ顔が痛い!!途中、至仏山が見えるビューポイントでは一瞬青空が垣間見えたが至仏山の姿は結局見えず。『春なのに冬!』を味わい早めの下山でした。

I夫妻は翌日は谷川岳を見てくる・・・ということでロープウェイで天神平にでかけました。お疲れさんでした。

WEBアルバムは別途こちらをご覧ください

連休明けには「尾瀬ケ原」「アヤメ平」へのスノートレッキングを計画しています
【ペンション木馬の尾瀬スノートレッキング】
★5月8日(土)尾瀬ケ原スノートレッキング
★5月15日(土)尾瀬アヤメ平スノートレッキング
⇒詳細は「ペンション木馬自然派倶楽部」のサイトをご覧ください

積雪の鳩待峠

ツアー開始

ツアー開始

途中見えた青空

途中見えた青空

ビューポイントから

ビューポイントから

2.5mの積雪

2.5mの積雪

いつもの斜面のトラバース

いつもの斜面のトラバース

吹雪のオヤマ沢田代

吹雪のオヤマ沢田代

小至仏山が見えるハズの場所

小至仏山が見えるハズの場所

完全な冬景色

完全な冬景色

ビューポイントで垣間見えた青空

ビューポイントで垣間見えた青空

コース案内図

20010年4月18日(日)に開催された「大25回外秩父七峰縦走ハイキング大会」に参加してきました。大会案内によれば42kmのコースを歩いて(走っちゃダメ!)完走してくださいとのこと。2月初めにネットで当大会を知り即申込。7,000人の募集ということなのですが私の受付番号は「6136番」。たしか応募開始から1週間ほど後の申込な のにすごい人気!今回は前日に積もった雪のためメインのコースであろう一部のコース(係員によれば12km)がカットされたコースに変更という変則的な大会でした。当初は1回での完走は無理と思い2年にわけて歩く(2年にわけて完走しても完走賞がもらえる)ことを前提にしていたがこれなら完走も可のようだと思いつつ歩いた大会でした。結果は『完走』したんだけどいまいち満足感はなかった。完全完走をめざし来年も参加するつもり。今回完走賞としてあえて選んだのは「タオル」。人気の帽子にしなかった理由は・・・・本来なら「緑の帽子」なのだが今大会に限っては「オレンジの帽子」ということと完全完走して「緑の帽子」をGETしたかったため。

以下レポートです。GPSルートマップと連動したアルバムは別掲載していますのでそちらもご覧ください。

送られてきた受付票

参加賞

参加賞

完走賞のタオル

完走賞のタオル

CP印が押された記録票

CP印が押された記録票

6時30分からスタートできるということですがみなかみからだと5:28高崎始発の八高線にのるのが一番早い選択。3時過ぎに家を出て高崎駅近くのパーキングに車を置いて八高線の始発に乗ると車内はハイキング大会参加者らしき人で一杯!6:23小川町についた時は駅前の道路に受付を待つ人の行列が1kmほど。受付を済ませ、比較的空いているというBルートに向かうため小川町から再び電車に乗り隣の竹沢駅からスタート!
コース途中のサクラなどがきれいで和ませてくれた。また途中には売店があったり牧場には缶ビールやアイスクリームもあり、レジャーシートを拡げてピクニック気分でランチタイムを楽しんでいるグループや気持ちよさそうに昼寝を楽しんでいる人もいました。

小川町駅前

小川町駅前

Welcomeゲート

Welcomeゲート

スタートゲート

スタートゲート

東武東上線で竹沢駅へ

東武東上線で竹沢駅へ

サクラが満開

サクラが満開

和紙の里のサクラも満開

和紙の里のサクラも満開

途中の花もきれいだった

途中の花もきれいだった

コースの残っていた雪

コースに残っていた雪

コース途中には売店も

コース途中には売店も

名水百選「日本水」給水所

名水百選「日本水」給水所

【感想と今後に向けて】
コースの半分以上(特に粥新田峠からは全コース)はアスファルト舗装の車道(または林道)を歩くというヒザに負担のかかるコースであった。次回からはこの辺の対策が必要かも。7000人以上も集まる人気の大会、またリピータの多い大会!その訳は恐らく『普通の人や少し健脚な人では6:30にスタートでき、休憩はほとんど取らないる等さまざまな条件をクリアしなければ1回の大会での完走は無理であるというコース設定』につきるかと思います。1回で完走できない人は2回目の参加。1回で完走できた人はタイムの短縮。また途中での楽しみ(ピクニック気分でのランチタイムとか缶ビールを飲みながら花見気分で・・・とか)を求めてとかいろんな楽しみ方を求めての大会参加者がいるためかと。

それにしてもチェックポイントは勿論のこと、途中の分岐点などにもスタッフが配置され「お疲れさまです!頑張ってください!」と声を掛けてくれる気配りと大会関係者の「おもてなしの気持ち」が人気の大会の裏の一面かも。

【追記】
今回途中経過をモバツイッターでつぶやいてみた。帰ってからチェックしてみると大会に参加した方がフォローしてくれていました。Twitter実況が今後おもしろい方向に進むかも。

それとびっくりしたのは萩平丁字路に向かう途中の山道で渋滞している列の後ろを振り返ると数人あとになんと3日に谷川岳スノーシューツアーに参加してくれたリピータのH夫妻の姿が・・・なんと世の中狭いことか

雪解けとともに尾瀬にも遅い春がやってきます。雪がある時期の尾瀬はシーズン中とは全く異なった趣があります。

ペンション木馬では、尾瀬へのスノートレッキングツアーを企画しました。スノーシューを履いて残雪の尾瀬を一緒に楽しんでみませんか?
・至仏山スノートレッキング 4月24日(土)開催⇒詳細はこちら
・尾瀬ガ原スノートレッキング 5月8日(土)開催⇒詳細はこちら
・尾瀬アヤメ平スノートレッキング 5月15日(土)開催⇒詳細はこちら
行程は前日(金曜日)夜お仕事を終えてから木馬に来ていただき土曜日早めの朝食後出発します。ツアーからかえってきた日(土曜日)もお泊まりいただき写真 を見ながらみんなで楽しく尾瀬の話をしましょう。
◆参加費:16,500円【1.5泊(2泊3食)の宿泊費含む】

小至仏山下の鞍部から尾瀬ケ原

小至仏山下の鞍部から尾瀬ケ原

ツアー当日のランチ(現地で調理して暖かいものを食べていただきます)は当方でご用意します。参加者の体力・ペースにあわせてのんびり行きますのでゆっく り写真を撮っていただくこともできます。

詳細はペンション木馬自然派倶楽部のサイトを ご覧ください。

★みどころ
【至仏山】尾瀬ケ原の展望、小至仏山・至仏山からの展望等
【尾瀬ケ原】雪があるときにしかいけない場所、雪原の景色等
【アヤメ平】至仏山・燧ケ岳のながめ、アヤメ平の広大さ等

雪の尾瀬ケ原

雪の尾瀬ケ原

アヤメ平

アヤメ平

三重院大火渡り修験者が燃え盛る火の中を歩く!という荒行を見に行きます。希望者には火渡り体験に参加していただきます。儀式は17時30

分から始まりますので当日16時までに木馬においでください。夕食は大火渡り終了後木馬に帰ってからとなります。詳細はペンション木馬のホームページをご覧ください。

なお、昨年の様子は木馬通信の昨年のページをご覧ください。

写真撮影をされている人も多くいます。失敗のないのはデジカメの動画撮影です。

家族でお得なファミリープラン春休みの家族旅行はペンション木馬の『ファミリープラン』でちょっとお得に!家族の財布はひとつですから大蔵大臣も大変です。ペンション木馬のファミリープランをご利用になるとたとえばご夫婦+小学生1人のご家族3人の場合、平日1泊2食で18,500円。週末の場合は21,500円・・・となります。詳細はペンション木馬のホームページをご覧ください。

春休みはまだまだ充分スキーも楽しめます。そして今子供たちに人気なのが「スノーシュー」。スノーシューを履いて森の中を散策!動物の足跡をみつけたり、冬芽の観察をしたり・・・・。子供向けの「キッズコース」を用意しているツアー会社もありますのでご相談ください。

1219_1ホームページやブログでお伝えできないようなタイムリーなことやちょっとした出来事をお伝えするため「Twitter」を導入しました。携帯からの投稿(写メ付)の方法もやっとわかったので活用していきます。

ペンション木馬のホームページをご覧になってください。

天気予報どうり午後から雪になってきました。午後から予定があるのでお昼過ぎに早めにワンコの散歩にでかけましたがかなり強い降りです。あ〜っというまに2〜3センチ積もっています。ワンコは雪の降りなど気にならず1年ぶりに楽しむ雪の中のお散歩で大喜びでした。

この雪のおおかげで明日のノルン水上スキー場のオープンは決定でしょうね。恵みの雪です。まだまだ今夜にかけて積もりそうです。

ワンコは大喜び

ワンコは大喜び

雪い大好きなポッキー

雪い大好きなポッキー

チロもお散歩満足でした

チロもお散歩満足でした

お昼過ぎは5センチほど

お昼過ぎは5センチほど