2010外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加して

コース案内図

20010年4月18日(日)に開催された「大25回外秩父七峰縦走ハイキング大会」に参加してきました。大会案内によれば42kmのコースを歩いて(走っちゃダメ!)完走してくださいとのこと。2月初めにネットで当大会を知り即申込。7,000人の募集ということなのですが私の受付番号は「6136番」。たしか応募開始から1週間ほど後の申込な のにすごい人気!今回は前日に積もった雪のためメインのコースであろう一部のコース(係員によれば12km)がカットされたコースに変更という変則的な大会でした。当初は1回での完走は無理と思い2年にわけて歩く(2年にわけて完走しても完走賞がもらえる)ことを前提にしていたがこれなら完走も可のようだと思いつつ歩いた大会でした。結果は『完走』したんだけどいまいち満足感はなかった。完全完走をめざし来年も参加するつもり。今回完走賞としてあえて選んだのは「タオル」。人気の帽子にしなかった理由は・・・・本来なら「緑の帽子」なのだが今大会に限っては「オレンジの帽子」ということと完全完走して「緑の帽子」をGETしたかったため。

以下レポートです。GPSルートマップと連動したアルバムは別掲載していますのでそちらもご覧ください。

送られてきた受付票

参加賞
参加賞

完走賞のタオル
完走賞のタオル

CP印が押された記録票
CP印が押された記録票

6時30分からスタートできるということですがみなかみからだと5:28高崎始発の八高線にのるのが一番早い選択。3時過ぎに家を出て高崎駅近くのパーキングに車を置いて八高線の始発に乗ると車内はハイキング大会参加者らしき人で一杯!6:23小川町についた時は駅前の道路に受付を待つ人の行列が1kmほど。受付を済ませ、比較的空いているというBルートに向かうため小川町から再び電車に乗り隣の竹沢駅からスタート!
コース途中のサクラなどがきれいで和ませてくれた。また途中には売店があったり牧場には缶ビールやアイスクリームもあり、レジャーシートを拡げてピクニック気分でランチタイムを楽しんでいるグループや気持ちよさそうに昼寝を楽しんでいる人もいました。

小川町駅前
小川町駅前

Welcomeゲート
Welcomeゲート

スタートゲート
スタートゲート

東武東上線で竹沢駅へ
東武東上線で竹沢駅へ

サクラが満開
サクラが満開

和紙の里のサクラも満開
和紙の里のサクラも満開

途中の花もきれいだった
途中の花もきれいだった

コースの残っていた雪
コースに残っていた雪

コース途中には売店も
コース途中には売店も

名水百選「日本水」給水所
名水百選「日本水」給水所

【感想と今後に向けて】
コースの半分以上(特に粥新田峠からは全コース)はアスファルト舗装の車道(または林道)を歩くというヒザに負担のかかるコースであった。次回からはこの辺の対策が必要かも。7000人以上も集まる人気の大会、またリピータの多い大会!その訳は恐らく『普通の人や少し健脚な人では6:30にスタートでき、休憩はほとんど取らないる等さまざまな条件をクリアしなければ1回の大会での完走は無理であるというコース設定』につきるかと思います。1回で完走できない人は2回目の参加。1回で完走できた人はタイムの短縮。また途中での楽しみ(ピクニック気分でのランチタイムとか缶ビールを飲みながら花見気分で・・・とか)を求めてとかいろんな楽しみ方を求めての大会参加者がいるためかと。

それにしてもチェックポイントは勿論のこと、途中の分岐点などにもスタッフが配置され「お疲れさまです!頑張ってください!」と声を掛けてくれる気配りと大会関係者の「おもてなしの気持ち」が人気の大会の裏の一面かも。

【追記】
今回途中経過をモバツイッターでつぶやいてみた。帰ってからチェックしてみると大会に参加した方がフォローしてくれていました。Twitter実況が今後おもしろい方向に進むかも。

それとびっくりしたのは萩平丁字路に向かう途中の山道で渋滞している列の後ろを振り返ると数人あとになんと3日に谷川岳スノーシューツアーに参加してくれたリピータのH夫妻の姿が・・・なんと世の中狭いことか

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