評判だったお酒!群馬泉「初しぼり」

年末入手した日本酒酒で珍しいものを年末年始のお客さんに樽酒とともに召し上がっていただいた。その名は「群馬泉ー初しぼり」
実は群馬泉の蔵元である群馬県太田市の島岡酒造は今年2月の火災のため酒蔵を失った。一時は廃業も覚悟したというが県内・全国の「群馬泉」ファン、小売店、同業者からの激励と多くの支援により復興した。
乳酸菌や酵母と相性が良く、保湿・保温効果もある杉材にこだわった酒蔵の再建も、酒造り再開の決め手になった。今冬の仕込みに間に合うよう、前橋市の宮大工が県産のスギ材を探し回り、4月から半年間かけて復元したという。
「群馬泉本醸造」等は熟成のため仕込んですぐの出荷とはいかないが、できたての新酒を瓶詰めした「初しぼり」が限定販売された。
この生原酒の「初しぼり」を入手したのでお正月のお客さんに味わっていただいた。

今はもう木馬には残っていない(実は私もだいぶ毒味してしまった)が来年また仕入れることにしよう!

群馬泉復興のお酒・・・ということで特に味わい深いものがあったような気がする。

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