スノーシューツアー報告!


今シーズン初めての『ペンション木馬自然派倶楽部』のスノーシューツアーを2/24(土)に実施しました。
今回の参加者は『ペンション木馬自然派倶楽部』のスノーシューツアー常連のO夫妻、そして今回スノーシュー初体験のチームSの4名の計6名です。
参加者は金曜日の仕事を終えられてから夜中にかけて木馬に集合。
翌朝は7時30分に早目の食事と言うことで予定していたが、昨夜皆さん到着が遅かったので朝起きられるかな?と心配していたが皆さん爽やかに目覚めたようです。
今日1日のガイドを勤めてくれる「F&Wの伊津野くん(通称ミッチー)」も一緒に朝食会?に参加してもらいました。初参加のチームSの面々(特に女性)はいろいろ不安もあったようですが、ガイドのミッチーも一緒に朝食に参加してもらったおかげで緊張も和らいだようです。

今回のコースは新コースということで私も行ったことがないところです。天候はあいにくの雪!昨夜から降り始め今朝もとても寒く、雪が降っています。今シーズンには珍しいくらい2月らしい寒い冬らしい天気です。
宝台樹スキー場のリフトを使って上に上がり、冬の森を楽しんで上の原に降りてくると言う森のコース。天気がよければ谷川の山々の展望が楽しめるコースでもあるが、今日のこの天気では『展望』は運がよければ・・・ということで。

でもフィールドはふかふかのパウダー!今シーズンは雪が少ないのでパウダースノーを楽しめるのは本当にラッキーです。時折風雪が強まったり、一瞬青空が見えたりという気まグレの天気でしたが、参加者は雪と戯れ、雪を楽しんでいました。

ランチの準備中には参加者たちは適度な斜面を見つけて尻滑りを楽しんでいました。ランチはミッチー特製の「肉団子入りにこみうどん」。寒い日にはあったかいランチは最高です。
今でこそ「みなかみの1日スノーシューツアーはランチ付」が当たり前になっていますが、当時(2002年)みなかみでスノーシューを盛り上げよう・・・と動き回っていた頃に『ランチ付』を提案した1人としては当時ガイドたちからは反対もあったがよくぞっここまで定着したものだと思う。今ではランチメニューも豊富になっており、リピータの方にとってはランチも楽しみなようです。

天候には恵まれなかった者の、パウダースノーを十二分に楽しんでくれた今回の参加者でした。皆さんお疲れさまでした。ガイドのミッチーご苦労さんでした。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です