開発合宿


この週末、金曜日の夜から日曜日まで(2泊3食)『開発合宿』でご利用いただいた3名のグループの方がおられた。
過去木馬では昨年の6月、8月、10月の3回開発合宿でご利用いただいたかたがたがおられます。木馬通信の過去ログにもそのことは記載してあります。
今回のご利用で都合4回の開発合宿。そこで今回参加された方にその辺のことをちょこっと聞いてみました。「開発合宿は業界で今はやっているんですよ!」ということです。今回は何が一番良かったですかの問いには『お風呂!』ということでした。行き詰まったときはちょっと風呂へ!・・・頭を休めてリフレッシュということだそうです。

今、業界ではやっている『開発合宿』について調べてみました。
業界では『はてな』が最初に行ったようです。「普段オフィスで作業をしているのを、環境を変え頭をクリアにして新サービスを考えるために」社員を引き連れて「合宿期間中はこれだけを作ろう」とやったようです。こちらは社内の開発手法の一環ですね。

その後昨年6月に木馬で買う初合宿をされた田口さん(百式)や赤松さん(サイドフィード)がベンチャーならではの柔軟性を活かして会社ではなく、個人的な結びつきの技術者が会社という枠を超えてそれぞれの目標を持って開発合宿を行って行ったようです。こちらは会社を超えた個人と言う点が特徴です。技術者同士アイデアや情報を交換することで現在自分がやろうとしていることにプラスにする。

私たちも見習わなければならない点もあります。同業者同士、個々の情報はどちらかというとクローズにし、他人には明かさないということがありますが、情報交換してこそ前に進める部分もあるのではないかと思います。

業界では「ブーム」になっているという開発合宿ですがこんなサイトもあります。このなかの「合宿場所一覧」にはペンション木馬も紹介していただいています。

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