ペンション木馬の至仏山スノートレッキング報告

4/29にペンション木馬自然派倶楽部主催の尾瀬至仏山スノートレッキングに行ってきました。
今回の参加者は木馬のスノーシューツアーへの最多参加で昨年の至仏山山開きにもご一緒したI夫妻、先年5月のアヤメ平スノーシューツアー参加のWさん、Iさん、そして以前、大幽〜須原尾根へのツアーに参加のNさんの5名。ガイドはファンテイルの斉藤君にお願いしました。前夜はお酒の大好きなI夫妻のご主人も少しセーブして、お気に入りのお酒は『明日にキープ!』ということで早目の就寝でした。
4/29は朝6時からの朝食、7時出発という少し早起きのスケジュールです。天気もよく最高のツアー日和でした。(写真は小至仏山をバックに!)



(写真上:燧ヶ岳と尾瀬ケ原、写真下:尾瀬ケ原を横目に尻滑り)
坤六峠がまだ開いていないので川場経由で尾瀬戸倉に向けて出発。並木の駐車場で「鳩待峠の駐車場は朝4時30分時点で満車!」ということで並木Pに車を入れて乗合タクシーで鳩待峠へ!ボードを担いで至仏山に向うボーダー君達のグループや団体が可成り入り込んでいました。おそらく今年は雪が少なくてスキー場がクローズしているところも多いようなので至仏山に春スキーにやって来た・・・ということでしょうか?
天気にも恵まれ、燧ヶ岳、尾瀬ケ原、横田代やアヤメ平、日光白根、武尊山、谷川連峰にならまた湖などくっきり見えました。「オヤマ沢田代」でお昼を食べ、帰りは尻滑りを楽しんできました。
残雪期の至仏山は鳩待峠開通から5/10までの僅かな期間しか入山できないまさに『幻の山』です。
4/20の下見の時よりも天気がよく最高のツアーでした。

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