3/8スノーシューツアー(宝台樹尾根コース)

みんな揃って・・・3/8(土)はペンション木馬自然派倶楽部のスノーシューツアーを実施しました。
天気予報では「晴れ」となっていたのですが、雪がちらつき、谷川の山の方は真っ白になっています。
ガイドのミッチー(F&W所属)と相談して本来予定していた「今倉山」のコースから「宝台樹尾根」コースに変更することになりました。こちらの方が少しでも晴れ間に期待できる確立が高いという理由です。

さて、昨晩仕事を終えてから来られている今回の 参加者は木馬のツアー常連で、しかも年に1回チームを率いてスノーシューにチャレンジされているKさんと妹さん。そして山好きなH夫妻。H夫妻は日光でスノーシューを初めて体験し、水上でのツアーは今回が最初・・・ということで、水上ならではの山岳コースに期待!ということです。

走り降りる(動画)宝台樹尾根にたどり着いても天気は一向に良くならず、気温は下がり、雪が降ると言う天候の中森の中を歩き始めました。Kさんは「雪景色と展望を楽しみたい」、H夫妻は「動物の足跡を見たい」とそれぞれ秘めたテーマを持っての参加だったので冬の森で何かをみつけようとしていました。
宝台樹尾根を進むにつれ、風雪が強まって来ました。というわけで風を避けられるランチポイントに戻る途中、いまい目の写真のように青空が顔を出し周囲の山々の展望を楽しむことが出来ました。
ランチの後は下りになったのですが、この時期には珍しいくらいのふかふか雪でスノーシューの醍醐味のひとつ「走り降り」を思う存分楽しめました。水上のスノーシューに何度も参加されているKさんはさすが走り!でした。雪の急斜面を「走り降りる」ということに慣れていない方も何度かやっているうちにコツをつかめたようで楽しいでおられました。
最後に尻滑りも楽しんで無事下山!

皆様お疲れさまでした!

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