春植物(スプリングエフェメラル)咲く

キクザキイチゲ
キクザキイチゲ

ペンション村の一画に「アズマイチゲ」の群落がある。また、川原の林の中には「キクザキイチゲ」があちこちに咲いている。
これらの花は「スプリングエフェメラル」と称される春植物の」ひとつである。朝、夕は花は閉じており、陽が高くなって暖かくなると太陽をいっぱい受け止めようと花が開きます。これらの花は「カタクリ」などと同じく春先に花を咲かせ、夏までの短い間に光合成を行って地下茎や種子に栄養を蓄えてその後は地上からは跡形もなくなり翌年の春先まで地下茎や求婚の状態で過ごします。「スプリングエフェメラル」は「春の短い命」「春の儚いもの」と言われ、日本人の感性にピピッと来るものがあります。

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