2009年4月11日17時30分から、みなかみ町の名胡桃城あと近くの三重院で恒例の大火渡りが開催されました。クライマックスは修験者が点火された護摩壇(檜の葉?を敷き詰めた)の残り火の上を素足歩きます。その後一般参加者が「無病息災」を祈願し火渡りをします。
あまりいいカメラではないのと、大容量の外部ストロボがないのでカメラでの火渡り撮影はあきらめ、デジカメのMovieで火渡りを撮ることにしました。混雑したギャラリーに中で大きな三脚を立てるのも気が引けるので一脚を持参しました。
若い修行僧が口上を忘れ、トチっているのが気の毒な気がしました。(きっと後で「修業が足りない!」と喝をいれられるのでしょう)。
来年はMovie一本で勝負したほうがよさそうな・・・・







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