5/9至仏山スノーシューツアー報告

尾瀬ケ原と燧ケ岳をバックに5/9(土)ペンション木馬自然派倶楽部の「至仏山スノーシューツアー」を実施しました。参加者は例年冬の季節に職場のスキーツアーで来てくれている私の元職場の後輩であり、この冬のスキーツアーの幹事でもあったTくん率いる「チームT」の面々4名。スノーシューは初体験だがこの日に備え、GW中は笠取山にでかけてきたとのこと。

金曜日の夜は軽く(本当に軽く)飲んで早めの就寝。当日朝は5時30分朝食の6時30分出発!天気も上々で最高のツアー日和。至仏山への入山も今日、明日の2日間しかできないので鳩待峠の駐車場が満車で戸倉からバスで移動も覚悟していたのですが、鳩待峠の駐車場まですんなり行けてラッキー。

今回のメンバーは勝手知ったる人たちということで荷物も分散してもってもらいまた、日ごろ山に登っているメンバーということでこちらも気も体も楽です。メンバーの一人が笠取山の山行でヒザを痛めたということで様子を見ながらスローペースで上りはじめました。4/24の下見の際よりもさらに雪が少なくなり至仏山山頂付近や稜線付近で山肌が露出している部分が増えていました。オヤマ沢田代付近のビューポイントで景色を楽しみながらランチタイムをとり、午後の予定を協議!ヒザを痛めているメンバーは私が同行して小至仏山まで行くことになり、他のメンバーは至仏山まで行くことを目標にランチポイントに荷物をデポして身軽になって出発。小至仏山直下で至仏山組とわかれて我々2人は小至仏山を目差し急斜面を上っていきました。小至仏山の頂上では至仏山組の動向を見守りながらまったりして、彼らの下山をまち、至仏山から下山してくる姿が見えてきてから、こちらも下山開始して合流。帰路は恒例の尻すべりを楽しみながら無事鳩待峠まで帰還。ヒザを痛めていたメンバーも大事に至らず、また帰路は尻滑りで距離をかせいだおかげで割と楽に下山を楽しめたようでご苦労さんでした。皆さんかなり日焼けしたようでまっかっかです。

木馬に帰ってからは酒盛りで楽しみました!(ビールがうまかった)

至仏山は5/11から6/30まで「残雪期の植生保護」のため『入山禁止』となります。7/1の山開きまでは眺める岳の山になります。ペンション木馬では7/1の山開きに「至仏山へのツアー」を開催します。

小至仏山と至仏山
小至仏山と至仏山

尾瀬ケ原と燧ケ岳
尾瀬ケ原と燧ケ岳

トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん
トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん

小至仏山山頂から至仏山をみる
小至仏山山頂から至仏山をみる
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