架け替え工事と周辺整備工事のため通行止めとなっていた「笹笛橋」が5/3に開通し、供用開始となります。これにあわあせて、諏訪峡遊歩道は「紅葉公園」まで通行可能となります。
新しい「笹笛橋」は鉄骨のガッチリした作りになっており、先代の「吊り橋」に比べると近代的に生っています。先代の「笹笛橋」は本当の吊り橋で渡っていると「揺れる」というスリルがあり、橋のたもとには「一度に5人以上で渡らないでください」との注意書きがあってスリル満点の吊り橋でした。
今回の「笹笛橋」架け替えに併せて、利根川右岸橋のたもとには「与謝野晶子公園」が整備され、晶子の歌碑がいくつか設置されています。対岸(左岸)の「笹笛童子像」付近は現在まだ工事中です。
現時点では対岸が工事中のため「笹笛橋」を渡ることはできませんが、晶子公園から橋半ばまでは行くことができます。笹笛橋から谷川岳方面の眺めは最高です!GW期間中のちょっとした散策にいかがでしょうか?
火渡りクライマックスの「渡り火」のところはやっぱりうまく写真が撮れなかったので「動画」を掲載しておきます
2009年4月11日17時30分から、みなかみ町の名胡桃城あと近くの三重院で恒例の大火渡りが開催されました。クライマックスは修験者が点火された護摩壇(檜の葉?を敷き詰めた)の残り火の上を素足歩きます。その後一般参加者が「無病息災」を祈願し火渡りをします。
あまりいいカメラではないのと、大容量の外部ストロボがないのでカメラでの火渡り撮影はあきらめ、デジカメのMovieで火渡りを撮ることにしました。混雑したギャラリーに中で大きな三脚を立てるのも気が引けるので一脚を持参しました。
若い修行僧が口上を忘れ、トチっているのが気の毒な気がしました。(きっと後で「修業が足りない!」と喝をいれられるのでしょう)。
来年はMovie一本で勝負したほうがよさそうな・・・・
| レトロな世界 | 館内の様子 |
「伊香保おもちゃと人形・自動車」博物館に出かけてきました。
この夏休みにファミリーのお客さんにここをご紹介して行かれた方が「とてもよかった!」と言っておられたので遅ればせながらでかけた次第です。
窓口で入場券の半券がわりに「キューピー人形」と館内案内図を手渡されます。館内に入るとまずはいろんな「ティディーベア」がお出迎え。好きな方ならたまらないでしょうね。続いて現れるのがまさしく「3丁目の夕日」の世界(写真左)。昭和30年代のレトロな世界が待ち受けています。駄菓子屋があったり、ブリキのおもちゃやプロマイドが並んでいたり・・・・。続いて現れるのが「オールドカー」。懐かしの名車「スバル360」「ダイハツミゼット」始め、往年の名車たち。専門のスタッフが、ゴミ同然の車から修復したものが多数あり車好きにはたまらないコーナーでしょう。あとはワイン・チョコレート・リスのコーナーが続いています。
最後に入場時にもらった「キューピー」に自由に絵付けするコーナーがありますのでオリジナルキューピーを作ってみてください。
もう一つとても気になったのが「キューピー自動製造機」です。ここで「入場券の半券がわりの」キューピーが大量に作られているのですね。
ペンション木馬には入場割引券がおいてありますのでご利用ください。木馬に来られる前にいかれるご予定の方には割引券をお送りしますのでご一方ください。
館内には「駄菓子」「おもちゃ」「ミニカー」「ティディベア」等のお店もありました。
JR水上駅を降りると駅前に停まっていた「トテ馬車」。温泉街を「シャンシャン」という鈴音を響かせて走る「トテ馬車」。あの風情があったトテ馬車が姿を消して久しい。正確には2002年のゴールデンウィークを最後に姿を消していました。1960年に運行を開始し、最盛期には3事業者が営業をしていたようですが、自家用車利用者の増加等により利用者の減少や事業者の高齢化によって姿を消していました。
しかし、嬉しいことに2006年夏から復活の予定です!商工会が中心になって事業化に着手し馬、馬車等の調達、馬小屋の建設を行い「定員15名のトテ馬車」の運行が予定されています。また後継者をめざす人物も現れ牧場に通っているということです。
今年の夏休みからは「シャンシャン」という鈴の響きとともに温泉街を走るあの「トテ馬車」が帰ってきます。













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