Facebookページつくりました


ペンション木馬Facebookページ
下の記事の「先生に」スポット登録を先にしてそのスポットページを企業ページにした方がいいよ!といわれてようやく「ペンション木馬のFacebookページ」を作りました。アドレスは以下の通りです

http://www.facebook.com/mokuba.jp

↑↑↑ とりあえずお決まりの「いいね」してやってください

これから、いろいろなアプリを使ってページを充実させて行きます。

それにしても頭が痛い!使えば便利なのはわかっていても追いついてさらについて行くのは大変なことです。

 

Facebook勉強会

Facebook勉強会昨日、木馬にて「Facebookの勉強会」が開催されました。

みなかみ町で最も「Facebook」や「Twitter」に精通し、研究している方がFacebook場で「Facebook勉強会」を呼びかけてくれ、この日の開催になりました。

今回の参加者は会場の都合もあり、参加人数に制限があったため途中の出入りはあったものの16名集まりました。

自分で実際に苦労して勉強して来た我々の仲間が先生だけあって、どんな本を読むよりもわかりやすく、ポイントを押さえた話が聞け、予定の3時間があ〜っという間に過ぎてしまいました。

私自身、もやもやしていたものが晴れた!気がしましたが、企業ページを作って、さらに運用して行く・・・・ということを考えると気が遠くなりそうな。

それにしても、ついこの間まで「Twitter」とか言われていて、何とか人並みレベルに追いついたかと思ったら今度は「Facebook」そして「Google+」とこの世界はとてつもなく速いスピードで進化して行くのでついて行くのが精一杯です。

 

エコツアーガイド講習会を終えて

谷川岳エコツアーガイド養成講習会 谷川岳エコツーリズム推進協議会主催の「エコツアーガイド養成講習会」が11/7・8、そして昨日、今日の4日間実施され、本日終了しました。

現役の山岳ガイドやアウトドアガイド達に混ざっての受講でしたが、見知った顔ぶれ、意識の高い人達ばかりで大変楽しく、有意義で実践的な研修となりました。役職や修了証が欲しいとか、名前だけの○○とかではなく本当に自然が好き、人々ために何かをしたいという人達と経験豊富な講師陣との講習会はほかに類を見ない双方向に意思疎通が出来た講習会だったと思います。

講習会は「日本エコツーリズムセンター」の手によって行われ、前半は主に「伝え方の技術」、後半は「リスクマネージメント」で、ペンションでいろいろな催しを企画したり、お客さんと接する上で、また自分自身が山を楽しむ上で役に立つことばかりでした。講師の1人橋谷さんは10年ほど前CONEの研修でお世話になった方で本当に懐かしかったです。

谷川岳エコツアーガイド養成講習会

リスクマネージメント

谷川岳エコツアーガイド養成講習会

フィールド実習

谷川岳エコツアーガイド養成講習会

渡渉の際のリスクマネージメント

谷川岳エコツアーガイド養成講習会

リスクマネージメントの仕組みづくり

 
キャンドルで飾られた土合駅

キャンドルで飾られた土合駅

谷川岳ウィークの7/2(土)は26年ぶりに一夜限り復活した臨時夜行列車「谷川岳山開き号」が23:33に上野を出発し、翌7/3(日)深夜02:50に土合駅に到着する。

このため、深夜0時に山開き神事の会場となる土合霊園地に、町内飲食店やアウトドアの有志の若者、ホテルの支配人や従業員、藤原地区から駆けつけてくれた宿泊施設等の有志、実行委員会の面々が集まり、土合霊園地にキャンドルタワーの設置、土合駅にキャンドルの設置と駅前広場にキャンドルタワーを設置して焼く列車で到着されるお客さんの出迎え準備。

1時過ぎからキャンドルを点灯し、2時30分過ぎには駅前で焚き火、篝火に点火する作業が始まった。水上駅長はじめ何人かは地下ホームに降りてお出迎え。私は462段の階段の上で他のスタッフとともにお出迎え!駅改札では旅館の女将等が乗車記念の木札(町内飲食店等で優待・特典がつく)を乗客1人1人に配布し、乗客はキャンドルで飾られた駅玄関の階段を降りて土合霊園地に向かった。

今回の夜行列車運行に併せて「山開きの神事」も当時に戻って午前4時から実施。真っ暗な霊園地をキャンドルと篝火が照らし厳粛な山開き神事が執り行われました。早朝の山開きに併せて、谷川岳ロープウェイも開業以来始めて5時から早朝営業ししてくれました。

今回の一連の行事は群馬DC、「谷川岳の日制定」記念、近代登山史に残っている谷川岳初登頂から90年、上越線全線開通して80年と言う節目の年ということで関係者が昨年から準備してきたものが実現した次第である。
私も実行委員の一員としてず〜っと係わってきましたが、組織や肩書きに係わらず多くの方たちが応援してくれたり、当日、土曜日の忙しい時間帯にそれぞれ仕事して(飲食店や宿泊、アウトドアガイド等)その後徹夜で手伝ってくれました。本当に町民みんな、町に係わる多くの方たち皆で盛り上げた結果、多くの参加者や列車乗客に喜んでもらえたものと思っています。

普段は無人で乗降客も殆どいない土合駅があんなに賑わい、あつく燃えた一夜でした。

谷川岳山開き号到着

谷川岳山開き号到着

水上駅長ほか町の有志でお出迎え

水上駅長ほか町の有志でお出迎え

有名な階段上り

有名な階段上り

462段の階段上でお出迎え

462段の階段上でお出迎え

乗車記念の木札を配布

乗車記念の木札を配布

駅前に設置されたキャンドルタワー

駅前に設置されたキャンドルタワー

篝火を焚いての山開き神事

篝火を焚いての山開き神事

霊園地に設置されたキャンドルタワー

霊園地に設置されたキャンドルタワー

うどん、パン等販売のコーナー

うどん、パン等販売のコーナー

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

 

 

谷川岳ウィーク

昨年、今年は「谷川岳」にとって記念すべき年となっている。
・谷川岳近代登山の始まり90年(1920年7月2日)
・上越線清水トンネル開通80周年(1931年9月1日)
・谷川岳天神平ロープウェイ開業50年(1960年12月13日)
上越線清水トンネル開通、谷川岳ロープウェイの開業は谷川岳と登山ブームと密接に係わる出来事である。

これらの出来事、ならびに今年が群馬DC本番の年(7月〜9月)でもあることから『谷川岳』に係わる一大イベントが実施される。特に「谷川岳の日(7/2)」「谷川岳山開き(7/3)」を挟んだ7/1〜7/7の1週間を『谷がwだけウィーク』として各種催しが実施されます。

なんといっても目玉は!26年ぶりに一晩限り復活するオールド登山家には懐かしの上野発〜土合行きの夜行列車の運行である。またこの夜行列車が運行していた当時のように夜行列車の到着を待って篝火・松明を焚いての夜中〜明け方にかけての山開き行事も今年限りの復活である。

期間中の主な行事は
◆〜6/20
・私の谷川岳記念日エッセイ募集 → 詳細はこちら
◆7/2(土)ロープウェイベースプラザ
・「谷川岳の日」記念式典 14時〜
・私の谷川岳記念日各賞発表 14:40〜
・登山家田部井淳子さん講演会 15:30〜
・臨時夜行列車「谷川岳山開き号」上野発(23:33)
◆7/3(日)
・臨時夜行列車「谷川岳山開き号」土合着(02:50)
・篝火・松明を焚いての山開き行事 4:00〜4:45 土合霊園
・ロープウェイ早朝営業(5時〜)
・高山植物観察会 6:00〜9:00 天神平
・須田義信さん司会による南博人・松本龍雄・神崎忠男さんトークショー 9:30〜11:00 ベースプラザ
ほかに催しetc

詳細・スケジュール等はは「谷川岳プロジェクト」ホームページをご覧ください

谷川岳ウィーク

 

みなかみキャンドルナイト

みなかみキャンドルナイト雪明り・星灯り・蛍の灯り・自然の灯りでエコの町『みなかみ』へ!
師走の夜のひとときをキャンドルの明かりとともに過ごしてみませんか?

幻想的なキャンドルの灯りひとつひとつに『想い』を込めて願う・・・。
それは小さな温もりから大きな温もりとなり、とびきりの癒され空間に包まれます。

今月は「まんてん星の湯」と星の観賞会でおなじみの「谷川岳ロープウェイ」の2ヶ所で実施されます。

キャンドルナイトのイベント情報は「みなかみ町観光協会」のHPをご覧下さい

◆12月22日(水)⇒詳細はこちらをご覧下さい
・場所:まんてん星の湯
・時間:16:00~20:00
・参加費:無料
・みなかみ自然保護の為の、募金100円をお願いしています。キャンドル1灯100円はみなかみの森林保全に充てられます。

◆12月25日(土)⇒詳細はこちらをご覧下さい
・場所:谷川岳ロープウェイベースプラザ・天神平ビューテラスてんじん
・時間:16:00~20:00
・参加費:(ベースプラザ)無料
・参加費:(天神平)3,000円
ロープウエイ往復、テリー齊藤クリスマスコンサート、ワンドリンク、みなかみの食、キャンドル募金、お土産付き

 

スマートフォン導入!

ブログ(木馬通信)への投稿をすっかりご無沙汰していて申し訳ありません。

最近ドコモのスマートフォン(GALAXY S)をやっと手に入れました。本当は「iPhone」が欲しかったのですが、この辺じゃ電波の入りが悪いので結局これにしました。いろいろいじくっていてWordPressに投稿するアプリも入れてみました。今後はこれを活用して「Twitter」と「木馬通信」への投稿もこまめにやっていきたいと思います。

スマートフォンのキーボードでの文字入力は画面のサイズが小さなせいか悪戦苦闘しています。携帯電話とどちらがやりやすいかといえば・・・微妙ですね

 

来年夏に開催されるディスティネーションキャンペーン(DC)のプレイベントとして今年の8月から10月にかけて谷川岳天神平にて『星の観察会』が実施されます。

谷川岳天神平は普段はロープウェイの営業が17時で終了するため夜間にこの場所に降り立つことはできませんが、標高1,300mのこの場所は市街地の光のじゃまをされず満天の星空を見ることができる(ハズ)・・・ということで私自身も期待をしています。

この『星の観察会』のガイドとして『星空の案内人』があたることになるわけですが、その第1会講習会が5/20に実施されました。私もこの『星空の案内人』養成講習会に応募し、全6回の講習を受講することになりました。2回の天文台での実習、また2回の現地天神平での実習もあり楽しみにしています。参加者は町内宿泊施設(参加者が少ないです)、アウトドアガイド、山岳ガイド、たくみの里の方・・・等多岐にわたる人材が集まっていました。

1回目の講習はぐんま天文台の方による「天体・星空の基礎講座」でしたが、小・中学校のときにならった(ハズ)星座や天体の話があり楽しかったです。次回(5/27)は天文台での実習なので期待しています。

実行委員のあいさつ

スライドを使った講習

◆谷川岳天神平「星の観察会」
・実施日:8月お盆、8/下旬〜10/第1週の金・土
・時間:19:30〜20:30
・ロープウェイ運行:(上り)19:00〜19:30 (下り)20:30〜21:00
・参加費:(大人)1,800円、(小学生)900円、未就学児は無料
・詳細:星の観察会案内をご覧ください

◇ペンション木馬での対応
参加希望者はペンションで受付(当日17時まで可)しますが、参加者は遅くとも木馬を18時45分には出発しないといけないのと、帰りは21時過ぎになるため木馬の夕食時間と重なり参加希望者の食事をどのようにするか対応を検討しています。
・参加者の食事を早める(17時ころから)お盆等は対応できないかも
・軽い食事(カレー等)を食べていってもらい帰ってから夜食
・帰ってからの夕食
また、木馬の縁日との係わり(参加者は縁日に参加できない?縁日の時間をずらす)や電車でこられている方については夕食時間帯と重なりロープウェイ駅まで送迎できないのでどうするか・・・など対応を考えます。ご意見があればお聞かせください。

いずれにしてもせっかくいい催しなので多くの方に参加してもらいたいと思っていますし、私もなるべくガイドとして出たいと思っています。

 

おなじみのI夫妻と「至仏山スノートレッキング」です。山頂を目指さなくても途中のんびり行きたい・・・ということで、小至仏山を目標に行こうかという結論。前夜は『明日は天気がいいので』ゆっくり楽しめますよ!と言っており、また当日の朝も天気予報によれば『晴れ』となっていたので期待して6時には出発!

鳩待峠の駐車場は「満車」の案内があり戸倉の駐車場から乗合いタクシーで鳩待峠へ!タクシーの車中で運転手さんが「鳩待峠への道路に積雪があるということでスタッドレスタイヤに履き替えてきた」。前日雪が降ったということで鳩待峠の駐車場にも積雪が。

出発時点では雪が舞っているという状況で登りはじめは1〜2センチの新雪があるという程度だったが、オヤマ沢田代に近づくにつれ『吹雪』状態。全くの冬!オヤマ沢田代を抜けた「尾瀬ケ原と小至仏山が見える」ビューポイントでもまわりは見えず、吹雪の上気温もどんどん低下しており、小至仏山に行っても景色も楽しめなさそうだということで下山開始。

下りは積雪も5センチ以上の新雪が・・・。季節外れのパウダーを楽しみながらひたすら下山。吹雪で横殴りの雪と風が顔にたたきつけ顔が痛い!!途中、至仏山が見えるビューポイントでは一瞬青空が垣間見えたが至仏山の姿は結局見えず。『春なのに冬!』を味わい早めの下山でした。

I夫妻は翌日は谷川岳を見てくる・・・ということでロープウェイで天神平にでかけました。お疲れさんでした。

WEBアルバムは別途こちらをご覧ください

連休明けには「尾瀬ケ原」「アヤメ平」へのスノートレッキングを計画しています
【ペンション木馬の尾瀬スノートレッキング】
★5月8日(土)尾瀬ケ原スノートレッキング
★5月15日(土)尾瀬アヤメ平スノートレッキング
⇒詳細は「ペンション木馬自然派倶楽部」のサイトをご覧ください

積雪の鳩待峠

ツアー開始

ツアー開始

途中見えた青空

途中見えた青空

ビューポイントから

ビューポイントから

2.5mの積雪

2.5mの積雪

いつもの斜面のトラバース

いつもの斜面のトラバース

吹雪のオヤマ沢田代

吹雪のオヤマ沢田代

小至仏山が見えるハズの場所

小至仏山が見えるハズの場所

完全な冬景色

完全な冬景色

ビューポイントで垣間見えた青空

ビューポイントで垣間見えた青空

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