中田代(下ノ大掘川沿い)のミズバショウと至仏山中田代(下ノ大掘川沿い)のミズバショウと至仏山5/15(金)尾瀬ケ原に残雪の状況と、ミズバショウ開花の状況を調査するため出かけてきました。

天気は良好!でも昨日は寒気が入りみなかみでも雹が降ったのでこの朝も寒い!マイカー規制前なので一気に鳩待峠まで車を乗り入れたが以外にも空いていて峠の駐車場に停めることができた。峠に上がる道路で3箇所ほど凍結していた箇所があった。やはり前日は雪が少し振り、今朝も気温が 下がっていたとのことで木道や登山道は凍結しているとのこと。今回は雪は少ないためスノーシューもアイゼンも持参せず!代わりに靴にワンタッチ(マジックテープで)で装着できるすぐれものの簡易のすべり止め(近くのホームセンターで600円程度で買ったもの) を持ってきたのでこれを装着して出発!これは登山用品店でも1,000円〜1,500円で売っているのでホームセンター様々である。ちなみにAmazonでも「ハイマウント スーパースノーアイスパッド」として売られているのでひとつ持っておられると便利化かもしれません。

滑り止め鳩待峠からの下りの登山道はかなり雪が残っており、また木道や登山道は凍結していたので持参したすべ滑り止めがおもいの他効いて凍結した木道でもスリップすることなく歩くことができた。凍結した木道でスリップして転倒している方を何人か見かけた。お話を伺っているとこの時期登山道が凍結しているとは思わず滑り止めは持っていないとのことでした。

山ノ鼻までは「全面的に雪が残っている」、「木道が一部露出」、「木道が完全に露出」と言う状態が混在しており、一部雪が薄くなったところでは『踏み抜き』の危険があるところもありますのでご注意下さい。

テンマ沢湿原ではミズバショウが顔をのぞかせていました。ビジターセンターのある山ノ鼻にはかなりの残雪が残っています。

山ノ鼻から牛首までの湿原部分には雪がかなり残っているところもありますが木道上には全く雪が残っていません。

ビューポイントの一つである中田代(下ノ大掘川沿い) のミズバショウはおそらく例年より1〜2週間早く咲きはじめています。形は小さくまだまだ生まれたばかり・・・と言うところですが残雪の至仏山とマッチしていい眺めです。

もう一ヶ所のビューポイントである竜宮十字路付近のミズバショウも交いか開花しています。 この場所はシーズン中でもほとんど人手がなく、静かにミズバショウと至仏山を見ることができるポイントです。

ペンション木馬では5/23(土)、5/30(土) に尾瀬ケ原ツアーを開催しますのでぜひ参加してください。

鳩待峠下り口付近

鳩待峠下り口付近

凍結した木道

凍結した木道

木道が一部露出した部分

木道が一部露出した部分

全面雪に覆われた登山道

全面雪に覆われた登山道

テンマ沢湿原のミズバショウ

テンマ沢湿原のミズバショウ

山ノ鼻ビジターセンター

山ノ鼻ビジターセンター

山ノ鼻

山ノ鼻

山ノ鼻付近からの至仏山

山ノ鼻付近からの至仏山

牛首付近からの燧ケ岳

牛首付近からの燧ケ岳

中田代(下ノ大掘川沿い)のミズバショウ

中田代(下ノ大掘川沿い)のミズバショウ

竜宮十字路

竜宮十字路

竜宮十字路付近のミズバショウ

竜宮十字路付近のミズバショウ

ヨッピ吊り橋を渡ったところのミズバショウ

ヨッピ吊り橋を渡ったところのミズバショウ

クマよけの鐘

クマよけの鐘

ヤチヤナギ

ヤチヤナギ

ミズバショウとリュウキンカ

ミズバショウとリュウキンカ

キクザキイチゲとギョウジャニンニク

キクザキイチゲとギョウジャニンニク

木道上にあった誰か(野生動物)のウンチ

木道上にあった誰か(野生動物)のウンチ

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ミズバショウ水上駅裏手にある「鹿野沢水芭蕉園ミズバショウが咲きそろい見ごろとなっています。ここは地元でもあまり知られていない穴場で、大清水の水芭蕉園ほどではないですが結構見ごたえがあります。

水上駅を出て線路に沿って右手方面に10分程歩き、踏切を渡って2本目の道路を右折し5分程行くととその穴場があります。

少し場所がわかりにくいので、水上駅前の観光案内所で詳しく聞いてみてください。

鹿野沢水芭蕉園

 

サクラとスイセンこの週末前からの暖かさで諏訪峡のサクラを始め水上地区南部のサクラが一斉に開花しました。

先日諏訪峡のウメが開花という記事を書いたばかりなのでウメはもう散りかけています。

さて、諏訪峡ですが利根川左岸のサクラと右岸の笹笛橋付近のサクラが5〜7分咲です。また、利根川左岸のスイセンが前回見たときよりもさらに開花し、いま利根川左岸は「ピンクのサクラ」「黄色のスイセン」が春いろどりの競演をしています。

現在、諏訪峡遊歩道の一部である「笹笛橋」付近が工事中のためこの橋が通行できませんが、水紀行館よりすこし上流側の「紅葉橋」を渡れば対岸(左岸)に行くことができます。
水紀行館の足湯につかって対岸のサクラをみるのもいいかもしれません。

利根川左岸のサクラ

利根川左岸のサクラ

諏訪峡遊歩道のスイセン

諏訪峡遊歩道のスイセン

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0411_4諏訪峡で梅が開花し始めています。利根川右岸の「笹笛橋(笹笛橋は現在工事中で通行できません)」近くの梅は満開です。

利根川左岸のスイセン群落地ではスイセン開いて部分的には見ごろになっています。

 

ハクモクレンここ2〜3日暖かい(暑いくらい)天気が続いていたのでまだつぼみの状態だった庭の「ハクモクレン」のつぼみが開きいくつかのつぼみは開いて花が咲いた。このいまま暖かい日が続けば来週初めには満開になり、連休前には散ってしまいそう・・・・

 
キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

ペンション村の一画に「アズマイチゲ」の群落がある。また、川原の林の中には「キクザキイチゲ」があちこちに咲いている。
これらの花は「スプリングエフェメラル」と称される春植物の」ひとつである。朝、夕は花は閉じており、陽が高くなって暖かくなると太陽をいっぱい受け止めようと花が開きます。これらの花は「カタクリ」などと同じく春先に花を咲かせ、夏までの短い間に光合成を行って地下茎や種子に栄養を蓄えてその後は地上からは跡形もなくなり翌年の春先まで地下茎や求婚の状態で過ごします。「スプリングエフェメラル」は「春の短い命」「春の儚いもの」と言われ、日本人の感性にピピッと来るものがあります。

 

春をみつけた!

ふきのとう

ふきのとう

ワンコのさんぽに川原におりてしばしワンコたちと遊んで階段を上って戻る途中、なにげに横の土手をみると枯葉に隠れるように「ふきのとう」が顔を出しているではないか!まだ2月中ばだというのに・・・。

今年は「春一番」も吹いたことだしやっぱり春の訪れが早いようです。例年だと同じ場所でふきのとうを見かけるのははやくても3月半ばころなので1ヶ月はやいようです。

この調子だと湯檜曽川のところのまんさくの花も咲くのが早いかもしれません。様子を見に行って来ます。

 

マナイタグラの雪化粧昨日は山の方は1日しぐれ模様で気温も下がっていたので、『山の方は雪になっている』との思いがあり今朝は楽しみにしていました。

朝早い時間はペンション前から見るマナイタグラは一面雲がかかっていて雪の様子を確認することができなかったのですが、時間とともに雲が薄くなり、左の写真のように稜線部分に白いものが見えます。
谷川岳山頂付近にには今年すでに2回ほど積雪が確認去れていますが、下の方から見て雪化粧が確認できたのは今年初!です。

一ノ倉の方は当初、稜線付近は厚い雲に覆われていたのですが、時間とともに写真のように雲が薄くなり時折青空が顔をのぞかせました。 この日紅葉見物に来られた方は『雪化粧と紅葉』が楽しめてラッキーでした。

一ノ倉沢の雪化粧 幽ノ沢の雪化粧
一ノ倉沢 幽ノ沢
白ケ門の雪化粧 武能岳の雪化粧
白ケ門 武能岳方面
 

紅葉情報:一ノ倉沢(10/28)

一ノ倉沢の紅葉一ノ倉沢の紅葉が見ごろのピークを迎えています。
今週末の連休が『きれいな紅葉』を見ることができる最後のチャンスかもしれません。

今日はあいにくの天気で町中は晴れているのに、一ノ倉は雲に覆われ、時折雨粒が落ちてくるという天気でしたが、平日にかかわらずすごい人出でした。10時過ぎに帰る頃は一ノ倉方面に向かう車がひっきりなしに上ってきて、また一ノ倉から下る車も多く、途中は大パニックの状態でした。この道は車がすれ違えないほど狭い箇所が何ヶ所もあり、また見通しの悪いカーブもたくさんあるので十分気をつけて通行してください。
途中でスムーズに対向車行き交える山道の走行方法としては以下の点をお守りください。
・前の車と車間を十分とる
・先が詰まっているとおもったら突っ込まず適当な場所で退避して待つ

今週末の連休は「マイカー規制」はかかりませんが(10/末で規制解除) とんでもない程混雑すると思いますので、できればマイカーで一ノ倉に入ることは自粛され、ロープウェイ駐車場に車を停めて歩いていかれることをお勧めします。

 

ペンションのまわりも・・・

谷川くるみ村みなかみの紅葉前線はどんどん南下してきて、ペンションまわりも日に日に色づいて来ました。
このままいくと今週末から来週にかけていい具合になるのではないのでしょうか?

今、みなかみでは一ノ倉が見ごろのようですが、2〜3日うちに様子を見に行ってきます。