至仏山スノートレッキング GW前後の僅かな時期にしか入山できない残雪期の尾瀬至仏山!

ペンション木馬では、尾瀬至仏山へのスノートレッキングツアーを企画しました(MAXのツアーに参加)。スノーシューを履いて残雪の尾瀬を一緒に楽しんでみませんか?

オーナーはツアーには同行できないのですが、信頼出来るMAXのガイドが皆さんをご案内します。

朝早い出発(5時30分出発)で帰りは18時ころになる予定です。前泊、連泊、ツアー終了後の宿泊いずれの組み合わせでも対応できます。前泊、連泊の場合の朝食は5時からご用意できますし、もし朝早い時間に朝食が食べられないという方には途中の車の中で食べられるように朝食弁当にします。

◆ツアー案内
・ツアー開催日:4月28日(土)・29(日)の両日
※荒天が予想される場合は中止となる場合がございます。
・参加費:宿泊費+ツアー代(10,000円) 。別途鳩町峠へのバス代往復1,800円
・ツアー代金にはスノーシューセットのレンタルが含まれています
・ツアー時の昼食は各自(必要な方は木馬で用意します:500円)
・申込期限:ツアー開催の1週間前まで

◆宿泊案内
・1泊2食:8,800円
・4/27からの1.5泊:13,000円
・その他の宿泊料金は「ペンション木馬宿泊料金表」をご覧下さい

◆その他
不明な点は何でもご相談下さい

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おなじみのI夫妻と「至仏山スノートレッキング」です。山頂を目指さなくても途中のんびり行きたい・・・ということで、小至仏山を目標に行こうかという結論。前夜は『明日は天気がいいので』ゆっくり楽しめますよ!と言っており、また当日の朝も天気予報によれば『晴れ』となっていたので期待して6時には出発!

鳩待峠の駐車場は「満車」の案内があり戸倉の駐車場から乗合いタクシーで鳩待峠へ!タクシーの車中で運転手さんが「鳩待峠への道路に積雪があるということでスタッドレスタイヤに履き替えてきた」。前日雪が降ったということで鳩待峠の駐車場にも積雪が。

出発時点では雪が舞っているという状況で登りはじめは1〜2センチの新雪があるという程度だったが、オヤマ沢田代に近づくにつれ『吹雪』状態。全くの冬!オヤマ沢田代を抜けた「尾瀬ケ原と小至仏山が見える」ビューポイントでもまわりは見えず、吹雪の上気温もどんどん低下しており、小至仏山に行っても景色も楽しめなさそうだということで下山開始。

下りは積雪も5センチ以上の新雪が・・・。季節外れのパウダーを楽しみながらひたすら下山。吹雪で横殴りの雪と風が顔にたたきつけ顔が痛い!!途中、至仏山が見えるビューポイントでは一瞬青空が垣間見えたが至仏山の姿は結局見えず。『春なのに冬!』を味わい早めの下山でした。

I夫妻は翌日は谷川岳を見てくる・・・ということでロープウェイで天神平にでかけました。お疲れさんでした。

WEBアルバムは別途こちらをご覧ください

連休明けには「尾瀬ケ原」「アヤメ平」へのスノートレッキングを計画しています
【ペンション木馬の尾瀬スノートレッキング】
★5月8日(土)尾瀬ケ原スノートレッキング
★5月15日(土)尾瀬アヤメ平スノートレッキング
⇒詳細は「ペンション木馬自然派倶楽部」のサイトをご覧ください

積雪の鳩待峠

ツアー開始

ツアー開始

途中見えた青空

途中見えた青空

ビューポイントから

ビューポイントから

2.5mの積雪

2.5mの積雪

いつもの斜面のトラバース

いつもの斜面のトラバース

吹雪のオヤマ沢田代

吹雪のオヤマ沢田代

小至仏山が見えるハズの場所

小至仏山が見えるハズの場所

完全な冬景色

完全な冬景色

ビューポイントで垣間見えた青空

ビューポイントで垣間見えた青空

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雪解けとともに尾瀬にも遅い春がやってきます。雪がある時期の尾瀬はシーズン中とは全く異なった趣があります。

ペンション木馬では、尾瀬へのスノートレッキングツアーを企画しました。スノーシューを履いて残雪の尾瀬を一緒に楽しんでみませんか?
・至仏山スノートレッキング 4月24日(土)開催⇒詳細はこちら
・尾瀬ガ原スノートレッキング 5月8日(土)開催⇒詳細はこちら
・尾瀬アヤメ平スノートレッキング 5月15日(土)開催⇒詳細はこちら
行程は前日(金曜日)夜お仕事を終えてから木馬に来ていただき土曜日早めの朝食後出発します。ツアーからかえってきた日(土曜日)もお泊まりいただき写真 を見ながらみんなで楽しく尾瀬の話をしましょう。
◆参加費:16,500円【1.5泊(2泊3食)の宿泊費含む】

小至仏山下の鞍部から尾瀬ケ原

小至仏山下の鞍部から尾瀬ケ原

ツアー当日のランチ(現地で調理して暖かいものを食べていただきます)は当方でご用意します。参加者の体力・ペースにあわせてのんびり行きますのでゆっく り写真を撮っていただくこともできます。

詳細はペンション木馬自然派倶楽部のサイトを ご覧ください。

★みどころ
【至仏山】尾瀬ケ原の展望、小至仏山・至仏山からの展望等
【尾瀬ケ原】雪があるときにしかいけない場所、雪原の景色等
【アヤメ平】至仏山・燧ケ岳のながめ、アヤメ平の広大さ等

雪の尾瀬ケ原

雪の尾瀬ケ原

アヤメ平

アヤメ平

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5/9至仏山スノーシューツアー報告

尾瀬ケ原と燧ケ岳をバックに5/9(土)ペンション木馬自然派倶楽部の「至仏山スノーシューツアー」を実施しました。参加者は例年冬の季節に職場のスキーツアーで来てくれている私の元職場の後輩であり、この冬のスキーツアーの幹事でもあったTくん率いる「チームT」の面々4名。スノーシューは初体験だがこの日に備え、GW中は笠取山にでかけてきたとのこと。

金曜日の夜は軽く(本当に軽く)飲んで早めの就寝。当日朝は5時30分朝食の6時30分出発!天気も上々で最高のツアー日和。至仏山への入山も今日、明日の2日間しかできないので鳩待峠の駐車場が満車で戸倉からバスで移動も覚悟していたのですが、鳩待峠の駐車場まですんなり行けてラッキー。

今回のメンバーは勝手知ったる人たちということで荷物も分散してもってもらいまた、日ごろ山に登っているメンバーということでこちらも気も体も楽です。メンバーの一人が笠取山の山行でヒザを痛めたということで様子を見ながらスローペースで上りはじめました。4/24の下見の際よりもさらに雪が少なくなり至仏山山頂付近や稜線付近で山肌が露出している部分が増えていました。オヤマ沢田代付近のビューポイントで景色を楽しみながらランチタイムをとり、午後の予定を協議!ヒザを痛めているメンバーは私が同行して小至仏山まで行くことになり、他のメンバーは至仏山まで行くことを目標にランチポイントに荷物をデポして身軽になって出発。小至仏山直下で至仏山組とわかれて我々2人は小至仏山を目差し急斜面を上っていきました。小至仏山の頂上では至仏山組の動向を見守りながらまったりして、彼らの下山をまち、至仏山から下山してくる姿が見えてきてから、こちらも下山開始して合流。帰路は恒例の尻すべりを楽しみながら無事鳩待峠まで帰還。ヒザを痛めていたメンバーも大事に至らず、また帰路は尻滑りで距離をかせいだおかげで割と楽に下山を楽しめたようでご苦労さんでした。皆さんかなり日焼けしたようでまっかっかです。

木馬に帰ってからは酒盛りで楽しみました!(ビールがうまかった)

至仏山は5/11から6/30まで「残雪期の植生保護」のため『入山禁止』となります。7/1の山開きまでは眺める岳の山になります。ペンション木馬では7/1の山開きに「至仏山へのツアー」を開催します。

小至仏山と至仏山

小至仏山と至仏山

尾瀬ケ原と燧ケ岳

尾瀬ケ原と燧ケ岳

トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん

トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん

小至仏山山頂から至仏山をみる

小至仏山山頂から至仏山をみる

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4/4ご宿泊のYさん姉妹は今回はスノーシュー三昧の計画をたてられました。ナイトスノーシューと次の日もスノーシューをしたいということで私が2日間ご案内することにしました。
4/4は夕食後ナイトに出かけることにしていましたが、夕方雨がポツポツ。どうなることやらと気をもんでいましたが出発する頃には雨も上がり月が出て絶好のナイトスノーシュー日和に!現地では場所によって異なる雪の感触を楽しんでもらったり月明かりの雪原が以外と明るいのを体感してもらったり、ティータイムを楽しんでもらったり・・・と満足していただけたようです。

4/5は一ノ倉に出かけることになりました。他にお客さんもいないのでうちの奥さんも参加(スノーシュー初体験)することになりました。雲が多い天気でしたが、一ノ倉でランチタイム後は青空が広がり景色を楽しんでもらうことができました。往路に「サワグルミの葉痕」が見せる「顔の表情」をご案内したところお姉さんの方はこれにはまってしまってマクロで写真撮りまくり!妹さんの方は一ノ倉からの帰路天気がよくなってきたため「セッケイカワゲラ」が出没し始めたためこれにまつわるお話しをしたところこのセッケイカワゲラくんが気に入って何匹も見つけていました。

帰りには、土合駅によってモグラ駅をご案内しました。Yさん姉妹には2日間お疲れさまでした。

マチガ沢手前にて

マチガ沢手前にて

一ノ倉にてランチタイム

一ノ倉にてランチタイム

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3/15一ノ倉スノーシュー

マンサクの花

マンサクの花

のHご夫妻をご案内して一ノ倉へ出かけてきました。本当ならば昨日スノーシューに出かける予定をしていたのですが、あいにくの雨・・・ということでその日は「山岳資料館」にご案内し、その後たくみの里でそば打ちやこんにゃくづくりを楽しんでいただきました。また夜には小雪の降る中「ナイトスノーシュー」に参加されました。

当日は天気予報もよさそうということ、日曜日ということで観光協会のツアーが予定されていたり、人出が多そうだということで早めの朝食を食べていただき8時前に木馬を出発しました。前夜の雪のため新雪が積もっていてふかふか雪の感触も楽しんでいただけました。

いつもの場所のいつものマンサクの花が咲いていました。今年はやっぱり例年より早いですね。雪の少ない年はこのマンサクの花は見上げる格好になり、大雪の時は足下に位置し見下ろすようになるのですが、今年はちょうど目線の高さ・・・。例年よりやっぱり雪が少ないようです。マチガ沢手前の「あずまや」は雪の中に埋没しておらず雪の上に姿を現していました。一ノ倉は雲に覆われていたもののほぼその全容を見ることができました。

昼前後にはおそらく大勢のツアーの人たちで賑わうので、早めのランチ(あったかうどんとホットワイン)を食べていただきました。帰路では50人程度の団体ツアー2組、観光協会の20人程度のツアー、そしてみなかみのツアー会社のツアー2組とその他幾組かのツアーとすれ違いました。やはり今朝早めの出発で正解でした。

Hご夫妻には「一ノ倉の全容」「マンサクの花」「雪解けのゆびそ川」と岩場の絶景そして春を感じてもらえたようです。

マチガ沢手前のあずまや

マチガ沢手前のあずまや

一ノ倉の全容

一ノ倉の全容

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