おなじみのI夫妻と「至仏山スノートレッキング」です。山頂を目指さなくても途中のんびり行きたい・・・ということで、小至仏山を目標に行こうかという結論。前夜は『明日は天気がいいので』ゆっくり楽しめますよ!と言っており、また当日の朝も天気予報によれば『晴れ』となっていたので期待して6時には出発!

鳩待峠の駐車場は「満車」の案内があり戸倉の駐車場から乗合いタクシーで鳩待峠へ!タクシーの車中で運転手さんが「鳩待峠への道路に積雪があるということでスタッドレスタイヤに履き替えてきた」。前日雪が降ったということで鳩待峠の駐車場にも積雪が。

出発時点では雪が舞っているという状況で登りはじめは1〜2センチの新雪があるという程度だったが、オヤマ沢田代に近づくにつれ『吹雪』状態。全くの冬!オヤマ沢田代を抜けた「尾瀬ケ原と小至仏山が見える」ビューポイントでもまわりは見えず、吹雪の上気温もどんどん低下しており、小至仏山に行っても景色も楽しめなさそうだということで下山開始。

下りは積雪も5センチ以上の新雪が・・・。季節外れのパウダーを楽しみながらひたすら下山。吹雪で横殴りの雪と風が顔にたたきつけ顔が痛い!!途中、至仏山が見えるビューポイントでは一瞬青空が垣間見えたが至仏山の姿は結局見えず。『春なのに冬!』を味わい早めの下山でした。

I夫妻は翌日は谷川岳を見てくる・・・ということでロープウェイで天神平にでかけました。お疲れさんでした。

WEBアルバムは別途こちらをご覧ください

連休明けには「尾瀬ケ原」「アヤメ平」へのスノートレッキングを計画しています
【ペンション木馬の尾瀬スノートレッキング】
★5月8日(土)尾瀬ケ原スノートレッキング
★5月15日(土)尾瀬アヤメ平スノートレッキング
⇒詳細は「ペンション木馬自然派倶楽部」のサイトをご覧ください

積雪の鳩待峠

ツアー開始

ツアー開始

途中見えた青空

途中見えた青空

ビューポイントから

ビューポイントから

2.5mの積雪

2.5mの積雪

いつもの斜面のトラバース

いつもの斜面のトラバース

吹雪のオヤマ沢田代

吹雪のオヤマ沢田代

小至仏山が見えるハズの場所

小至仏山が見えるハズの場所

完全な冬景色

完全な冬景色

ビューポイントで垣間見えた青空

ビューポイントで垣間見えた青空

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5/9至仏山スノーシューツアー報告

尾瀬ケ原と燧ケ岳をバックに5/9(土)ペンション木馬自然派倶楽部の「至仏山スノーシューツアー」を実施しました。参加者は例年冬の季節に職場のスキーツアーで来てくれている私の元職場の後輩であり、この冬のスキーツアーの幹事でもあったTくん率いる「チームT」の面々4名。スノーシューは初体験だがこの日に備え、GW中は笠取山にでかけてきたとのこと。

金曜日の夜は軽く(本当に軽く)飲んで早めの就寝。当日朝は5時30分朝食の6時30分出発!天気も上々で最高のツアー日和。至仏山への入山も今日、明日の2日間しかできないので鳩待峠の駐車場が満車で戸倉からバスで移動も覚悟していたのですが、鳩待峠の駐車場まですんなり行けてラッキー。

今回のメンバーは勝手知ったる人たちということで荷物も分散してもってもらいまた、日ごろ山に登っているメンバーということでこちらも気も体も楽です。メンバーの一人が笠取山の山行でヒザを痛めたということで様子を見ながらスローペースで上りはじめました。4/24の下見の際よりもさらに雪が少なくなり至仏山山頂付近や稜線付近で山肌が露出している部分が増えていました。オヤマ沢田代付近のビューポイントで景色を楽しみながらランチタイムをとり、午後の予定を協議!ヒザを痛めているメンバーは私が同行して小至仏山まで行くことになり、他のメンバーは至仏山まで行くことを目標にランチポイントに荷物をデポして身軽になって出発。小至仏山直下で至仏山組とわかれて我々2人は小至仏山を目差し急斜面を上っていきました。小至仏山の頂上では至仏山組の動向を見守りながらまったりして、彼らの下山をまち、至仏山から下山してくる姿が見えてきてから、こちらも下山開始して合流。帰路は恒例の尻すべりを楽しみながら無事鳩待峠まで帰還。ヒザを痛めていたメンバーも大事に至らず、また帰路は尻滑りで距離をかせいだおかげで割と楽に下山を楽しめたようでご苦労さんでした。皆さんかなり日焼けしたようでまっかっかです。

木馬に帰ってからは酒盛りで楽しみました!(ビールがうまかった)

至仏山は5/11から6/30まで「残雪期の植生保護」のため『入山禁止』となります。7/1の山開きまでは眺める岳の山になります。ペンション木馬では7/1の山開きに「至仏山へのツアー」を開催します。

小至仏山と至仏山

小至仏山と至仏山

尾瀬ケ原と燧ケ岳

尾瀬ケ原と燧ケ岳

トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん

トレースがしっかりしていてトラバースも楽ちん

小至仏山山頂から至仏山をみる

小至仏山山頂から至仏山をみる

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至仏山4/24、尾瀬鳩待峠への冬期閉鎖が解除されるこの日毎年恒例の用に出かけている尾瀬の下見に今年も出かけてきました。今年はリピータのI夫妻が同行したいということで前日から来られ、朝早めの朝食を済ませ、10時の閉鎖解除に間に合うようにと・・・7時30分過ぎに木馬を出発しました。

川場経由「奥利根湯けむり街道」を経て戸倉のゲート前には少し早めの9時過ぎに到着。途中サクラが見ごろでI夫妻には2回目の花見ができたと喜んでいただけました。10時の閉鎖解除になる頃は20台位の車が解除待ちしていましが、大半はスキーやボードで「至仏山を滑り降りる派」の人たちです。

みなかみのアウトドアガイドもそれぞれのツアーの下見や至仏山初滑りにきていました。サミットアドベンチャーズのGo君は「GW至仏山スノーシューツアー」の下見に、冒険小屋のタカは「至仏山バックカントリーツアー」に、ハッピースノーシューのマッチャンは「GWアヤメ平スノーシューツアー」の下見に、そして私は5/9に実施する「木馬の至仏山スノートレッキング」の下見にと・・・・。この冬は雪が少なかったので、尾瀬もやはり例年に比べ雪は少なく雪解けも早いようで川上川は増水していて左岸から右岸には渡れないと言うこと至仏山から滑り降りる人たちにとってはコース選択が難しいようです。

ゲートでの解除待ち

ゲートでの解除待ち

至仏山登山口

至仏山登山口

ボーダーと燧ケ岳

ボーダーと燧ケ岳

小至仏山と至仏山

小至仏山と至仏山

尾瀬ケ原と燧ケ岳

尾瀬ケ原と燧ケ岳

武尊山、笠ケ岳、小笠

武尊山、笠ケ岳、小笠

今回は下見ということもあり、またI夫妻も一緒なのでのんびりすることにし、オヤマ沢田代の樹林帯手前の「トカゲ岩」付近の見晴らしのいい尾根筋でランチタイムとしました。尾瀬ケ原、燧ケ岳、至仏山、武尊山、笠ケ岳が一望できる残雪気ならではのビューポイントです。このトカゲ岩付近の斜面をトラバース中になんと「モグラくん」がのこのこ我々に向かって歩いてきて私の側で雪をほり始めその中に頭を突っ込んでしまいました。あのモグラ君はその後どこに行ったのでしょうか?

雪原をのこのこ歩くモグラ君

雪原をのこのこ歩くモグラ君

頭隠して尻隠さず

頭隠して尻隠さず

至仏山の行きの状態ですが、下の写真を見比べていただければおわかりのように、山頂付近は昨年に比べ「黒い」部分が多いですね。

2008.4.29

2008.4.29

2009.4.24

2009.4.24

5/9のペンション木馬至仏山スノートレッキングは現在4名の参加者がいます。あと3〜4名は参加可能ですので希望者は「ペンション木馬自然派倶楽部」のページをご覧下さい。

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4月24日に尾瀬鳩待峠への冬期道路閉鎖が解除されます。これに伴いペンション木馬ではオーナーと行く尾瀬へのスノーシューツアー(スノートレッキング)を催します。

◆5月9日(土)尾瀬至仏山ツアー(前日泊)
・2泊3食(1.5泊)で17,000
・5/9朝7時出発
◆5/16日(土)尾瀬アヤメ平ツアー(前日泊)
・2泊3食(1.5泊)で17,000
・5/17朝7時出発

尾瀬の雪景色を一緒に楽しみましょう!

詳細はペンション木馬自然派倶楽部のサイトをごらんください

尾瀬至仏山

尾瀬至仏山

尾瀬アヤメ平

尾瀬アヤメ平

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